沖縄の青の洞窟に行くなら

沖縄の青の洞窟は一度この目で見てしまうと、何度でも行って見たくなる魔法のような魅力があります。

私もその1人です。

シュノーケルからダイビングに切り替えて、いまでは単独コースを楽しんでいます。

人懐こい熱帯魚たちのお出迎えに心を奪われてしまった!

沖縄には何回も行き来していますが、地元の友人に連れられて、たしか5回目の沖縄で行ったのが青の洞窟でした。

最初はシュノーケルを借りて潜りましたが、そのあまりにも美しい光景に魅せられてハマってしまったのが青の洞窟。

東京では見たこともない沖縄独特の熱帯魚が、潜るのは初めての私を出迎えてくれました。

色とりどりの魚の大群が私めがけて突進してくる迫力に鳥肌がたつような感動を覚えました。

ダイビングライセンスの取得は2人で4000円程度と気軽!

沖縄の青の洞窟の熱帯魚たちは、人間に慣れているのでしょうか。

ツアーによっては熱帯魚餌付けなどのイベントもやっているそうなので、私にウエルカムしてくれたことも納得できました。

それ以来、私は沖縄行きの回数を増やして年4回、現地でダイビングライセンスを取得し、青の洞窟のもっと海底深くまで、自分なりの気ままな探索をすることに夢中になりました。

ダイビングライセンスの取得は思ったよりも簡単で、実地講習に参加して3日目には取得できました。

2名以上の参加が前提となっていますが、友人と行けば4000-5000円で比較的安く取得できます。

青の洞窟は知っていましたが、なんとなく敷居の高いところなのでは、と正直思っていました。

同じように考えている方は多いかもしれませんね。

青の洞窟は専用のツアーがあり、送迎バス付、ウェットスーツやシュノーケルといった道具を貸し出してくれるツアーもあります。

このサイト《沖縄青の洞窟アドバイザー 》を見て、青の洞窟のツアーがあるのだと知りました。

思い返せば、たまにそういう人たちを見かけていましたが、ツアーがあるなんて想像もしていませんでしたから。。

ツアーの存在を、もっと早くに知っていたらと少し悔しく思いました。

どのみち友人に連れて行って貰い青の洞窟にハマったのでしょうが、一回でも多く潜りたいと思ってしまう魅力が青の洞窟にはあるんです。

ダイビングで潜って、それが高じてプロの道に入ってしまった人もいるほど、沖縄の青の洞窟は美しい世界です。

沖縄の青の洞窟にハマってしまった多くの人は、シュノーケルからダイビングに切り替えて、単独コースのツアーを満喫しています。

水中カメラを購入して、神秘な海の世界を撮りまくる人もいます。

それが高じてプロの海洋写真家になった人も。

Welcome , today is 日曜日, 2017年2月26日